2016年10月16日(日)を持ってパドマは営業を終了いたしました。
長い間、ありがとうござました。
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2010年10月02日
能登半島一周~道の駅めぐり?
今日はオフの話
先週能登半島をドライブしてきました
朝5時、まだ暗いうちに自宅を出発して
名神~北陸道で金沢東そして能登有料道路へ
終点で降りて一路輪島へ
とても良いお天気で、ここまで渋滞もなく順調
そして第一の目的地
白米の棚田
この棚田の場所、ナビで検索したのですが
白米(しらよね)では酒屋さんしか出てこない
とりあえず地区の名前みたいだからと、大阪にいるときにそこを登録して目指しました
途中、北陸道(だったと思う)に、道の駅の情報があり
その中に「千枚田ポケットパーク」というのを発見
「これちゃうか?」
と言うわけで、千枚田ポケットーパークを目的地登録して、無事に千枚田に到着することができました。
道沿いの標識も全て『千枚田』でした
『白米』と付けなくても地元では通じるんですね
小さな道の駅ですが、観光バスまで来ていて結構な賑わい
ここで11時くらいだったでしょうか

この写真はその道の駅の展望台から見た千枚田
田んぼは残念ながら稲刈りが終わっていたので、写真では野原のように見えますが、これ実っていたら壮観だと思います。
全部で1004枚の田んぼ、蓑の下に隠れるくらい小さなものもあるとか
そしてそのまま能登半島の先を目指して北上
途中曽々木海岸沿いの店でお昼
ボリュームたっぷりの海鮮丼はこれで1575円也

丼からお刺身がはみ出してますがな

道中にもけっこう道の駅の看板があります
中でも大きかったのが、塩つくりの体験のできる施設を併設した道の駅(名前忘れた)
この辺りは上げ浜式の塩作りが盛んだったみたいです
そして山の中には大きな建設中の橋(道路)が・・・
このまま能登半島の先まで有料道路が延びそうです
奥能登観光開発中?
すれ違いも危なそうな細い道から、そこそこのきれいな道まで
特に他の車と近づくこともなく順調に進んで、お目当て?の能登半島先っぽ、禄剛崎到着
ここも道の駅になっていて駐車場充実
駐車場から徒歩で15分くらい(健脚だともっと早いかも)
山道を登るとそこは能登半島最北端

写真には写っていませんが、この灯台の向こう側に、携帯電話の電波マークそっくりなアンテナが立っていました
あれ携帯のアンテナかなぁ?
ここで、能登の塩と塩飴購入
さて、ここからは今夜の宿、能登小牧台にGO!
能登半島の先は地図で見ると回れそうだったのですが
ここの知らない土地、大人しくナビの言うことを聞いて途中まで戻って、半島の先を横断
珠洲市に出て、見附島見学

別名『軍艦島』
確かに軍艦に見えます
島には神社もありますが、能登大地震で崩壊してそのままになってるとか
ここで、燻製豆腐なるものを購入しました
もうひとつ気になったのが「いかる」というお醤油みたいな調味料
どうやら魚醤のたぐいらしいのですが能登名物
結局買わなかったのですが、ちょっとお味見させてくれたら買ったかも
国民宿舎「能登小牧台」はキレイな建物
適度な大きさと料金
客室は全てオーシャンビュー
部屋からの七尾北湾も美しく、朝には能登島からの朝日も見えました。

この写真は到着時なので夕方ですが・・・
夕食はあわび尽くし
清潔で広くきれいな部屋に豪華な夕食、お酒もしっかり飲んで
それでも13000円くらい
なんてリーズナブルなんでしょう
さて、2日目は、能登演劇堂見学・・・のつもりが
10/2からの無名塾公演準備のため見学はお休み
残念でした
そこから帰り道にちょいと寄り道
気多大社
前田利家とまつが信仰した神社で縁結びで有名とか

そして、最後に千里浜のなぎさドライブウェイを通って、一路大阪へ

最後に能登有料道路の高松SAに立ち寄って
ここにしかないという芋饅頭購入
何気なく試食をしたら、まさしく焼き芋のような素朴な芋の味だったので衝動買い
ここまで良いお天気でラッキーでした
大阪に戻ってきたら雨が降っていたので
能登の印象を一言
とにかく道の駅がたくさんあり、どれも新しくてきれい
トイレも新しいので気持ちよく使えました
しかも9月に入り、海水浴シーズンも終わっているので
人出はそこそこで、うるさくなく寂しくなく
今の季節の能登半島ドライブおすすめですよ
おっと、そうそう、ついつい飛ばしたくなる道が多いですが
石川県警は取り締まりも厳しいので、速度表示にはご注意ください

先週能登半島をドライブしてきました
朝5時、まだ暗いうちに自宅を出発して
名神~北陸道で金沢東そして能登有料道路へ
終点で降りて一路輪島へ
とても良いお天気で、ここまで渋滞もなく順調
そして第一の目的地
白米の棚田
この棚田の場所、ナビで検索したのですが
白米(しらよね)では酒屋さんしか出てこない
とりあえず地区の名前みたいだからと、大阪にいるときにそこを登録して目指しました
途中、北陸道(だったと思う)に、道の駅の情報があり
その中に「千枚田ポケットパーク」というのを発見
「これちゃうか?」
と言うわけで、千枚田ポケットーパークを目的地登録して、無事に千枚田に到着することができました。
道沿いの標識も全て『千枚田』でした
『白米』と付けなくても地元では通じるんですね
小さな道の駅ですが、観光バスまで来ていて結構な賑わい
ここで11時くらいだったでしょうか

この写真はその道の駅の展望台から見た千枚田
田んぼは残念ながら稲刈りが終わっていたので、写真では野原のように見えますが、これ実っていたら壮観だと思います。
全部で1004枚の田んぼ、蓑の下に隠れるくらい小さなものもあるとか
そしてそのまま能登半島の先を目指して北上
途中曽々木海岸沿いの店でお昼
ボリュームたっぷりの海鮮丼はこれで1575円也

丼からお刺身がはみ出してますがな

道中にもけっこう道の駅の看板があります
中でも大きかったのが、塩つくりの体験のできる施設を併設した道の駅(名前忘れた)
この辺りは上げ浜式の塩作りが盛んだったみたいです
そして山の中には大きな建設中の橋(道路)が・・・
このまま能登半島の先まで有料道路が延びそうです
奥能登観光開発中?
すれ違いも危なそうな細い道から、そこそこのきれいな道まで
特に他の車と近づくこともなく順調に進んで、お目当て?の能登半島先っぽ、禄剛崎到着
ここも道の駅になっていて駐車場充実
駐車場から徒歩で15分くらい(健脚だともっと早いかも)
山道を登るとそこは能登半島最北端

写真には写っていませんが、この灯台の向こう側に、携帯電話の電波マークそっくりなアンテナが立っていました
あれ携帯のアンテナかなぁ?
ここで、能登の塩と塩飴購入
さて、ここからは今夜の宿、能登小牧台にGO!
能登半島の先は地図で見ると回れそうだったのですが
ここの知らない土地、大人しくナビの言うことを聞いて途中まで戻って、半島の先を横断
珠洲市に出て、見附島見学

別名『軍艦島』
確かに軍艦に見えます
島には神社もありますが、能登大地震で崩壊してそのままになってるとか
ここで、燻製豆腐なるものを購入しました
もうひとつ気になったのが「いかる」というお醤油みたいな調味料
どうやら魚醤のたぐいらしいのですが能登名物
結局買わなかったのですが、ちょっとお味見させてくれたら買ったかも
国民宿舎「能登小牧台」はキレイな建物
適度な大きさと料金
客室は全てオーシャンビュー
部屋からの七尾北湾も美しく、朝には能登島からの朝日も見えました。

この写真は到着時なので夕方ですが・・・
夕食はあわび尽くし
清潔で広くきれいな部屋に豪華な夕食、お酒もしっかり飲んで
それでも13000円くらい
なんてリーズナブルなんでしょう
さて、2日目は、能登演劇堂見学・・・のつもりが
10/2からの無名塾公演準備のため見学はお休み
残念でした
そこから帰り道にちょいと寄り道
気多大社
前田利家とまつが信仰した神社で縁結びで有名とか

そして、最後に千里浜のなぎさドライブウェイを通って、一路大阪へ

最後に能登有料道路の高松SAに立ち寄って
ここにしかないという芋饅頭購入
何気なく試食をしたら、まさしく焼き芋のような素朴な芋の味だったので衝動買い
ここまで良いお天気でラッキーでした
大阪に戻ってきたら雨が降っていたので
能登の印象を一言
とにかく道の駅がたくさんあり、どれも新しくてきれい
トイレも新しいので気持ちよく使えました
しかも9月に入り、海水浴シーズンも終わっているので
人出はそこそこで、うるさくなく寂しくなく
今の季節の能登半島ドライブおすすめですよ
おっと、そうそう、ついつい飛ばしたくなる道が多いですが
石川県警は取り締まりも厳しいので、速度表示にはご注意ください

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